横浜の『ポケふた』おすすめの回り方を解説!寄り道スポットについても

観光

こんにちは、Liaです。

横浜のポケふた巡りって、実はかなり回りやすいです。

5か所がベイエリアにぎゅっと集まっているので、「全部回れるかな…」と身構えなくても大丈夫。

私なら、写真を撮りつつ観光も楽しむ前提で、半日から1日でゆったり回るプランをおすすめします。

とくに横浜は、ポケふたそのものがかわいいだけでなく、背景に港町らしい景色が入るのが魅力。

マンホールを見に行くというより、横浜散歩の楽しみが何倍にも増える感覚です。

横浜のポケふた全5箇所|設置場所とデザインの特徴

みなとみらい周辺に点在するポケふたの一覧と見どころ

横浜のポケふたは、JR桜木町駅前広場を起点に、みなとみらい・新港・山下公園エリアへ広がる配置です。

2019年8月に桜木町駅前の1基が先に設置され、その後2023年8月に4基が追加されて、今の「全5か所」になりました。

まとまっているようで、景色が少しずつ変わるので、歩いていて飽きにくいのがいいところです。

設置スポット 主なポケモン デザインの見どころ 設置年月
JR桜木町駅前広場 ピカチュウ みなとみらいの街並みと2匹のピカチュウ。隠れ文字の遊び心もあり 2019年8月
臨港パーク(ぷかりさん橋周辺) ピカチュウ、ビクティニ、ゴンベ 横浜ベイブリッジと花火大会の夜景を思わせる華やかさ 2023年8月
日本丸メモリアルパーク ピカチュウ、コダック、ワンリキー 帆船日本丸が入った、横浜らしさの強い1枚 2023年8月
赤レンガパーク ピカチュウ、ライチュウ 赤レンガ倉庫を背景にした王道の観光デザイン 2023年8月
横浜マリンタワー ピカチュウ、ペリッパー マリンタワーに加え、周辺のイチョウ並木を感じる色使い 2023年8月

※設置場所・登場ポケモン・設置年月は公式観光マップと公式ポケふた情報をもとに整理しています。デザインの見どころは、公式情報に加えて現地紹介記事の内容も参考にしました。

私がとくに好きなのは、桜木町駅前と日本丸メモリアルパークの2枚です。

桜木町駅前は「最初の1枚」にぴったりな特別感がありますし、日本丸のほうは横浜らしい景色とポケモンの組み合わせがしっくりきます。

赤レンガやマリンタワーは写真映えが安定していて、初めて行く人ほど満足度が高いと思います。

1日で回れる効率的なモデルコース

桜木町駅スタートで巡るおすすめルート

私のおすすめは、やっぱり桜木町駅スタートです。

駅を出てすぐポケふた1枚目を回収できるので、出だしがとてもスムーズ。

そこから日本丸メモリアルパーク、臨港パーク、赤レンガパーク、横浜マリンタワーへ進むと、歩く流れが自然です。

最後を山下公園や中華街につなげれば、観光としてもきれいにまとまります。

順番 立ち寄り先 目安 ポイント
1 JR桜木町駅前広場 10〜15分 駅近で見つけやすい。最初の1枚に最適
2 日本丸メモリアルパーク 15〜20分 帆船を一緒に見られて満足度高め
3 臨港パーク 20〜30分 海沿いを歩けるので気分転換にもぴったり
4 赤レンガパーク 20〜30分 休憩や買い物を挟みやすい
5 横浜マリンタワー 15〜20分 山下公園・中華街にそのままつなげやすい

ポケふただけをテンポよく回るなら2〜3時間台でも可能ですが、写真撮影やカフェ休憩を入れるなら4時間前後を見ておくと安心です。

公式観光マップでも、ポケモン関連スポットと横浜観光を合わせたモデルコースは約4時間で案内されています。

私はせっかく横浜まで行くなら、急ぎ足よりも「赤レンガでひと息」「山下公園で海を見る」くらいの余白を残すほうが、結果的に満足度は高いと感じます。

所要時間と便利な移動手段(徒歩・シェアサイクル・ロープウェイ)

横浜のポケふた巡りは、基本は徒歩で問題ありません。

実際、初心者や子連れでも回りやすいと紹介されていて、主要スポットが集中しているのが大きな強みです。

ただ、夏の暑い日や荷物が多い日は、無理せず移動手段を混ぜるのがおすすめです。

移動手段 こんな人におすすめ 料金・時間の目安
徒歩 いちばん景色を楽しみたい人 費用なし。のんびり回れて写真も撮りやすい
baybike 体力を温存したい人、時短したい人 1回会員は最初の30分165円、延長30分ごと165円。1日パスは1,650円
YOKOHAMA AIR CABIN 移動自体を思い出にしたい人 片道大人1,000円、往復1,800円。通常は平日10:00〜21:00、休日10:00〜22:00目安

私は「行きは歩き、疲れたら帰りに乗り物を使う」くらいがちょうどいいと思っています。

とくにAIR CABINは最短移動というより、景色を楽しむためのごほうび枠です。

空からみなとみらいを見ると、同じポケふた巡りでもちょっと旅感が増します。

baybikeは小回りが利くので、暑い日や時間が限られる日に相性がいいです。

観光も楽しめる寄り道スポット

ポケモンセンターヨコハマと周辺施設

ポケモン好きなら、ポケモンセンターヨコハマは外せません。

営業時間は10:30〜20:30で、場所は横浜スカイビル8階です。

観光サイトでは旧情報が見られることもあるので、ここは最新の公式店舗情報を確認しておくのが安心です。

ポケふた巡りと組み合わせるなら、朝に横浜駅側でポケモンセンターに寄ってから桜木町へ移動する流れもありです。

ただ、私は逆に、ポケふたを回り終えたあとに最後のお楽しみとして寄るほうが好きです。

理由はシンプルで、先に買い物をすると荷物が増えるから。

歩く距離がそこそこあるので、身軽さって本当に大事です。

なお、横浜のポケモンオリジナルポストは2026年6月まで延長と案内されていますが、その先の継続については現時点では未発表です。

気になっている方は、ポケふた巡りのついでに早めに見ておくのがよさそうです。

赤レンガ倉庫・山下公園・中華街の楽しみ方

赤レンガパークまで来たら、横浜赤レンガ倉庫はかなり寄り道しやすいです。

1号館は10:00〜19:00、2号館は11:00〜20:00。馬車道駅・日本大通り駅から徒歩6分で、桜木町から歩いても15分ほどです。

私はここで休憩を入れるのが好きで、ポケふた巡りの途中にちょっと甘いものを食べるだけでも、体感の疲れ方が全然違います。

横浜マリンタワーまで行ったら、山下公園はほぼセットで考えていいと思います。

山下公園は中区山下町279にある横浜を代表する臨海公園で、海沿いベンチでひと休みするだけでも気持ちがいいです。

ポケふたを集めるだけで終わらせず、港の景色までちゃんと味わうと、「横浜に来た感」がぐっと強くなります。

そして最後は中華街へ。

元町・中華街駅から徒歩1分で、営業時間や休業日は店舗ごとに異なります。

つまり「街全体がひとつの施設」ではないので、食べたいお店を決めてから向かうのがコツです。

私は、ポケふた巡りの締めを中華街ランチか夕食にすると、かなり満足感が高いと思っています。

歩いたぶん、肉まんや点心が余計においしいんですよね。

まとめ

横浜のポケふたは、数が多すぎず、でも観光の広がりはしっかりあるのが魅力です。

私のおすすめは、桜木町駅からスタートして、日本丸、臨港パーク、赤レンガ、マリンタワーの順で回るルート。

これなら道順がきれいで、初めてでも迷いにくいです。

ポケふたを“集める作業”にしないで、横浜の景色や寄り道スポットも一緒に楽しむと、思い出の濃さがまるで違います。

せっかくなら、お昼は海沿いを散歩、夕方は赤レンガや山下公園でのんびり、最後は中華街でごはん。

そんな1日が、いちばん横浜らしくておすすめです。

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