こんにちは、Liaです。
中洲ジャズって、名前だけ聞くと「ジャズに詳しい大人が行くイベント」というイメージがありませんか?
でも実際は、ジャズを知らなくても街歩きの延長で楽しめる音楽イベントなんですよね。
中洲を歩いていると、どこからか生演奏が聞こえてきて、気づけば足を止めている。私はこういう街そのものが会場になるフェスにすごく惹かれます!
しかも2026年は、8月19日時点で公式サイトに2日間合わせて51組の出演者が掲載されています。
今回は、中洲ジャズ2026の日程・出演者・会場・アクセスから、初めて行く人向けの回り方、歴代出演者まで紹介していきます。
・2026年は9月12日(土)・13日(日)に開催
・公式サイトには現時点で出演者51組を掲載
・キャナルシティ博多のステージは開催確定
・その他のステージやタイムテーブルは今後の発表をチェック
・初めてなら「全部見る」より本命を1~2組決めて回るのがおすすめ
中洲ジャズ2026の日程・開催概要!秋の博多を彩る無料ジャズフェス
9月12日(土)、13日(日)の2日間「NAKASU JAZZ 2026」の開催が決定いたしました! #中洲ジャズ2026
— 【公式】中洲ジャズ (@nakasujazz2009) https://x.com/nakasujazz2009/status/2071508914538209383
9月12日・13日開催!現在わかっている基本情報
中洲ジャズ2026は、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間開催されます。
Fukuoka Nowでは開催時間を17:00~22:00、入場無料として案内しています。
夕方から夜にかけての開催なので、昼間に博多観光をしてから中洲へ向かうプランも組みやすいですね。
「中洲ジャズだけで1日使わないと楽しめないのかな?」と思うかもしれませんが、むしろ昼は博多観光、夕方から中洲ジャズという組み合わせがしやすいイベントだと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月12日(土)・13日(日) |
| 開催時間 | 17:00~22:00の案内あり |
| 開催エリア | 福岡市博多区・中洲エリア各所 |
| 料金 | 観覧無料 |
| タイムテーブル | 今後発表予定 |
観覧無料が魅力!ただし雨天時は当日の公式情報を確認
中洲ジャズ最大の魅力は、やはり観覧無料で楽しめることです。
チケットを購入して一つの会場に入り続けるフェスとは違い、街を歩きながら気になる演奏を見つけられるのが中洲ジャズらしさ。
「ちょっと聴いてみよう」ができる気軽さは、ジャズ初心者にとっても嬉しいところです。
一方、天候については注意しておきたいポイントがあります。
2025年は「雨天決行」と案内されていましたが、2026年については現時点でイベント全体の雨天対応を一律に示す案内は確認できません。
キャナルシティ博多では、天候・災害などにより中止になる場合があると案内されています。
実際に2025年は初日が雷雨となり、19時にイベントが中止されています。
天気予報だけを見て判断せず、出発前と会場到着前の2回、公式サイトや公式SNSを確認しておくと安心です。屋外ステージを回る場合は、両手が空く折りたたみ傘や薄手のレインウェアもあると便利ですよ。
中洲ジャズ2026の出演者は?公式サイトに51組が掲載
9月12日はSOIL&“PIMP”SESSIONSやTOKU×HIMIなど25組
2026年8月19日時点で、中洲ジャズ公式サイトには9月12日の出演者として25組が掲載されています。
特に注目したいのが、SOIL&“PIMP”SESSIONS。
さらにTOKU×HIMI、kiki vivi lily、JABBERLOOP、Schroeder-Headz、小沼ようすけTRIOなど、ジャズだけに収まらない幅広い顔ぶれです。
「中洲ジャズ」という名前ですが、ジャズ・ファンク・ソウル・ポップスなどを横断して楽しめるのが面白いところですね。
| 9月12日(土)出演者 |
|---|
| granny’s |
| 吉岡かつみトリオ |
| 博多小学校金管バンドクラブ feat. 内山覚 |
| 豊田隆博トリオ |
| 豊島ひろ子 QUINTET |
| 和田雅紀トリオ |
| YoYo the “Pianoman” |
| メル冨田とニュー大名クォーターズ |
| 岩石功GROUP |
| ←Tra-ffic-jaM→ |
| →Pia-no-jaC← with 牧山純子 |
| FUK-IN(福音) |
| greentt |
| TOKU×HIMI |
| Shiho with Special Friends |
| SOIL&“PIMP”SESSIONS |
| THE ONE NIGHTS with GUNkondo |
| VIDA Hollywood |
| XinU |
| 桜井ゆみ グループ feat. Choko Kimura Aiken |
| JABBERLOOP(with JABBERLOOP吹奏楽団) |
| kiki vivi lily |
| Nenashi |
| Schroeder-Headz |
| 小沼ようすけTRIO Beautiful Day with Kai Petite & 沼澤尚 |
9月13日は水谷千重子やTOKUなど26組
9月13日は、公式サイトに26組の出演者が掲載されています。
TOKU、Shiho×CHIHIROPE feat.畑野圭慧、賽などに加え、ひときわ目を引くのが水谷千重子の名前です。
さらに地元の学校や福岡を拠点に活動するミュージシャンも並んでいて、こちらもかなり幅があります。
有名アーティストだけを追うのではなく、知らない名前を1組あえて聴いてみるのも中洲ジャズらしい楽しみ方だと思います。
| 9月13日(日)出演者 |
|---|
| 浦ヒロノリカルテット |
| AVETH |
| Masal & Freemen |
| NAKASU DIVA’S LIVE 2026 |
| nomoe |
| SKA☆ROCKETS |
| Soundtype |
| チキンナゲッツ |
| ペスカドーリス |
| 岩本ごまおにぎりトリオ |
| 西田麻美 Trio |
| 豊島ひろ子+奥田英理トリオ |
| MIDORINOMARU |
| miki et nana -ミッケナナ- |
| 轟かおり+和(なごみ)トリオ |
| 柴田敏孝Trio |
| 水谷千重子 |
| 博多中学校吹奏楽部 with DJ MOTO |
| Big John TENTA |
| Shiho×CHIHIROPE feat.畑野圭慧 |
| Solitary Circus |
| TOKU |
| 鈴木実貴子ズ |
| 賽 |
| The Sleeping Boosters 伊藤大輔×竹中俊二 |
| Kalinah(&SIREN) with DJ MOTO,CHOYO,武田裕之,HAJI |
タイムテーブルはまだ未発表!出演者だけ見て予定を固定しない
出演者はかなり出そろってきましたが、ここで注意したいのがタイムテーブルと出演ステージです。
2026年8月19日時点では、公式サイトのステージ欄は「ただいま準備中」となっています。
キャナルシティ博多についても、出演者は発表されていますが「タイムスケジュールは後日発表」とされています。
つまり、出演者一覧だけを見て「この順番で回ろう」と決めるのはまだ早い段階です。
本命アーティストが出演する時間と場所が発表されてから移動ルートを決めるのがおすすめです。
①絶対に見たいアーティストを1~2組決める
②出演ステージを地図で確認する
③本命の前後に近いステージを組み合わせる
④食事時間を先に確保しておく
全部を見るのではなく「本命+近くのステージ」で組むほうが、街歩き型フェスでは疲れにくいですよ。
中洲ジャズ2026の会場はどこ?アクセスもチェック
キャナルシティ博多サンプラザステージは開催確定
2026年の会場として現時点ではっきり確認できるのが、キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージです。
キャナルシティ博多では9月12日・13日の両日、中洲ジャズ2026を開催すると案内しています。
B1Fの観覧エリアについては立ち見400名までとされているため、人気アーティストの場合は混雑に注意したいところです。
また、シートや荷物などによる場所取りは禁止されています。
一方、中洲ジャズ公式サイトでは2026年のステージ情報がまだ準備中となっているため、過去の会場を2026年の確定会場と考えないことも大切です。
2025年には博多リバレイン、KBC貴賓館前、中洲4丁目交差点など複数会場が使われましたが、2026年の最終会場は公式発表を確認しましょう。
中洲川端駅・櫛田神社前駅を使い分けると便利
中洲エリアへ向かうなら、地下鉄空港線・箱崎線の「中洲川端駅」が便利です。
一方、キャナルシティ博多を最初の目的地にするなら、地下鉄七隈線の「櫛田神社前駅」から徒歩約3分です。
キャナルシティ博多はJR・地下鉄博多駅からも徒歩約10分と案内されています。
つまり、どのステージを最初に見るかで利用駅を変えると無駄に歩きにくくなります。
| 目的地 | 利用しやすい駅 |
|---|---|
| 中洲中心部 | 中洲川端駅 |
| キャナルシティ博多 | 櫛田神社前駅・徒歩約3分 |
| 博多駅からキャナルシティ博多 | 徒歩約10分 |
車より公共交通機関がおすすめ
中洲周辺には一般の駐車場がありますが、中洲ジャズ専用駐車場については現時点で公式案内を確認できません。
また、中洲の中心部で複数のステージを巡るイベントなので、車を停めたあとも徒歩移動が基本になります。
特に夜は人の流れも増えるため、私は地下鉄で行く方法を優先します。
帰りも駐車場まで戻る必要がないので、「行きと帰りで別の駅を使う」こともできるのが公共交通機関の強みです。
タイムテーブルが発表されたら「最後に見るステージから一番近い駅」まで確認しておきましょう。行きの駅だけではなく帰りの駅まで決めておくと、終了後に人混みの中で迷いにくくなります。
初めての中洲ジャズならどう回る?混雑・食事・服装のコツ
17時台に到着して最初に会場の位置を確認
中洲ジャズは街の中にステージが点在するため、普通のホールライブとは勝手が違います。
公式から2026年の混雑ピーク時間が発表されているわけではありませんが、夕方から夜にかけてイベントが続くため、人気アーティストの出演時にはステージ周辺が混み合う可能性があります。
私なら17時台の早めの時間から会場エリアに入るようにします。
最初に会場の距離感をつかんでおくと、本命アーティストの直前になって「思ったより遠い!」となりにくいです。
特に初参加なら、最初の30分はライブを見るより街とステージの位置確認に使ってもいいと思います。
食事は人気アーティストの直前を避けて早めに
中洲ジャズの魅力は、ライブだけではありません。
中洲周辺には飲食店が多く、キャナルシティ博多にも飲食店があるため、ライブの合間に食事を組み込みやすいです。
ただし、「ライブが終わってから食べよう」と全員が考える時間帯は混みやすくなる可能性があります。
そのため私なら、本命ライブの前に早めの夕食を済ませるか、軽食を挟んで終了後にゆっくり食べます。
音楽・食事・街歩きを別々に考えずセットで予定を組むのが、中洲ジャズを楽しむコツです。
なお、「中洲ジャズ2026の会場内にどのような飲食ブースが出るのか」は今後の発表を確認してください。
周辺に屋台や飲食店があることと、イベント公式の飲食ブースがあることは分けて考えておくと安心です。
歩きやすい靴と小さめの荷物がおすすめ
中洲ジャズは複数会場を歩いて回ることを考えると、服装はおしゃれさだけでなく歩きやすさも大切です。
特に靴は、長時間歩いても疲れにくいものを選びたいですね。
また、キャナルシティ博多のサンプラザステージではロッカーやクロークが用意されていないと案内されています。
そのため、両手が空く小さめのショルダーバッグやリュックで行くのがおすすめです。
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・飲み物
・ハンカチ、タオル
・折りたたみ傘またはレインウェア
・歩きやすい靴
特にスマートフォンはタイムテーブルや会場マップの確認にも使うため、モバイルバッテリーがあると安心です。
歴代の出演者は?中洲ジャズを盛り上げた過去のアーティスト
松下奈緒・佐藤竹善・森口博子など豪華な顔ぶれ
中洲ジャズは2009年にスタートし、長い歴史の中で多くのアーティストが出演しています。
2019年には松下奈緒さん、fox capture plan、武田真治さんなどが出演。
2024年には、2016年以来の出演となった佐藤竹善さんと、福岡出身の森口博子さんによるコラボレーションも行われました。
2017年には、つのだ☆ひろさん、ダイアモンド✡ユカイさん、高岡早紀さんなども登場しています。
こうして歴代出演者を見ると、純粋なジャズだけにジャンルを限定していないことがよく分かります。
| 年 | 主な話題・出演者 |
|---|---|
| 2025年 | 藤井尚之×The TRAVELLERSほか |
| 2024年 | 佐藤竹善×森口博子 |
| 2019年 | 松下奈緒、fox capture plan、武田真治ほか |
| 2017年 | つのだ☆ひろ、ダイアモンド✡ユカイ、高岡早紀ほか |
福岡の街と一緒に育ってきたフェスなのも魅力
中洲ジャズは、豪華出演者を見るだけのイベントではありません。
公式の歴史を見ると、2009年の第1回は1日・3ステージ・出演者18組からスタートしています。
その後規模を拡大し、2013年には観客動員数10万人を記録しました。
2024年も10万人を記録しており、今では福岡の秋を代表する音楽イベントの一つになっています。
そして2025年には藤井尚之さんがThe TRAVELLERSとコラボして参加しましたが、初日は雷雨のため19時で中止となりました。
屋外イベントだからこそ予定通りにならない年もあります。
でも私は、そうした部分も含めて「その年、その夜にしかないライブ」になるのが中洲ジャズの魅力だと思います。
まとめ
中洲ジャズ2026は、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催される観覧無料の街歩き型ジャズフェスです。
2026年8月19日時点では、公式サイトに2日間合わせて51組の出演者が掲載されています。
SOIL&“PIMP”SESSIONS、TOKU、TOKU×HIMI、水谷千重子、kiki vivi lily、JABBERLOOPなど、かなり幅広いラインナップになっています。
一方で、全ステージやタイムテーブルについては今後の発表を確認する必要があります。
初めて行くなら、すべてのライブを追いかけるより、「絶対に見たい1~2組+偶然出会った音楽」くらいの予定にしておくのがおすすめです。
中洲の街を歩き、音が聞こえたら少し立ち止まり、お腹が空いたら博多グルメを楽しむ。
ジャズに詳しくなくても、そんな過ごし方ができるのが中洲ジャズのいいところです。
2026年の秋、いつもの博多観光とは少し違った夜を過ごしたい人は、ぜひ予定に入れてみてくださいね!



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