初夏のおでかけ先を探していると、毎年気になってくるのが桶川べに花まつりです。
黄色からオレンジへふわっと色づくべに花畑は、写真で見るよりずっとやさしい雰囲気で、歩いているだけでも気分がほどけるんですよね。
しかも2026年は、花を見るだけで終わらないのがうれしいところ。
メイン会場の道の駅べに花の郷おけがわでは物産市やステージイベントが予定されていて、グルメもお買い物も一緒に楽しめます。
私自身、こういう“花+屋台+ちょっとした体験”がそろうイベントは、家族でもひとりでも動きやすくて好きです。
「きれいな花を見たい」「せっかくなら地元のものも食べたい」という人には、かなり相性がいいまつりだと感じます。
初夏の訪れを告げる【桶川べに花まつり2026】の魅力と概要
今年もこの季節がやってきました。
紅花のまち、桶川市へ。
一面に広がるオレンジ色の絨毯。
何度見ても飽きない美しさです✨
※桶川べに花まつり 2026.6.20〜6.21
【2026.6.13撮影】#桶川べに花まつり #紅花 #桶川市 pic.twitter.com/R3vo6ExMhU— こうのすスローライフ (@kounosulife) June 14, 2026
べに花をテーマにしたイベントの見どころ
桶川べに花まつり2026は、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間開催予定です。
時間は午前9時30分から午後4時まで。
会場は、道の駅べに花の郷おけがわをメインに、川田谷生涯学習センターや周辺のべに花畑へ広がります。
このまつりの魅力は、単なる“花の観賞イベント”で終わらないところです。
道の駅では物産市、ステージイベント、犬猫譲渡会、ガーデニング教室が予定され、生涯学習センターではべに花染め体験や切り絵体験も実施されます。
私はこういうイベントって、花だけだと意外と滞在時間が短くなりがちだと思うんです。
でも桶川べに花まつりは、見る・食べる・買う・体験するが自然につながっているので、満足感が出やすいタイプ。
特に「子ども連れでずっと花畑だけは厳しいかも…」という人でも回りやすいのが強みだと感じます。
会場構成と全体の回り方
会場は大きく分けると、メイン会場の道の駅エリア、生涯学習センターエリア、べに花観賞畑・つみとり園エリアの3つです。
しかも当日は、桶川駅西口から会場への無料シャトルバスに加え、会場→べに花畑観賞畑B→つみとり園→会場の周遊ルートも用意されています。
私なら、まず午前中に道の駅で全体の雰囲気をつかみます。
そのあと花畑を見に移動して、戻ってから物産市で買い物、最後に軽く食べる流れがいちばん無理がないと思います。
先に屋台や物産市へ直行すると、荷物が増えて花畑を歩きにくくなることもあるので、花を先に見るか、買い物は最後に寄せるのがおすすめです。
開催はいつ?【日程】と当日の流れ
2026.6.14
埼玉県桶川市散策🚶
第29回 べに花まつり🪷
(6/20土・21日 開催)べに花鑑賞畑Bに行ってみたよ〜
来週は見頃だね😀 pic.twitter.com/ePziVJ0b79
— ヴぃくとりー ⚽🐌勝⛰️🍺【公式】 (@Katu7max) June 14, 2026
2026年の開催日と開催時間
まずは日程を表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月20日(土)・21日(日) |
| 開催時間 | 9:30~16:00 |
| メイン会場 | 道の駅べに花の郷おけがわ |
| そのほかの会場 | 川田谷生涯学習センター、べに花畑ほか |
| 鑑賞期の目安 | 6月中旬~下旬 |
| アクセス補足 | 桶川駅西口から無料シャトルバス運行 |
| 駐車場 | 城山公園グラウンド臨時駐車場 |
駅から行きやすいのはかなり助かりますよね。
会場周辺は混雑が見込まれるので、私なら車でも臨時駐車場前提で考えますし、迷ったらシャトルバスを選ぶと思います。
お祭りの日は「駐車場に入るまでで疲れる」が本当によくあるので、移動はできるだけシンプルにしたいところです。
ステージや体験イベントの主な進行
公式発表ベースで見ると、当日の流れはこんなイメージです。
| 内容 | 日時 |
|---|---|
| ステージイベント | 6月20日・21日 両日開催 |
| 物産市 | 6月20日・21日 両日開催 |
| 動物愛護犬猫譲渡会 | 6月20日 10:30~14:00 |
| ガーデニング教室 | 6月21日 13:30~14:30 |
| 切り絵体験 | 6月20日・21日 9:30~14:00 |
| べに花染め体験 | 6月20日・21日 10:00~/13:00~ |
ステージは20日に開会式や写真コンテスト表彰式、ダンス、万作踊、民踊、フラメンコ、バンド演奏など。
21日もフラダンス、よさこい、和太鼓、ウクレレ、軽音楽など、かなりにぎやかな構成です。
なお、体験系はすでに募集終了のものがあります。
べに花染め体験は各回20人で無料ですが、全日程定員到達。
ガーデニング教室も募集終了です。
このあたりは「当日行けば入れる」と思い込まないほうが安心ですね。
【開花状況】と見頃のチェック方法
べに花の見頃と天候による変化
桶川市の公式生育状況ページでは、観賞時期は6月中旬~6月下旬と案内されています。
さらに2026年6月10日時点では、農業センター近くの畑が7~8分咲き、原地区・つみとり園・べに花ふるさと館周辺は見ごろとなっていました。
つまり、まつり本番の6月20日・21日は、場所によってはかなり良い状態で見られる可能性があります。
ただし花は天候の影響を受けやすいので、暑さや雨、風の具合で見え方が変わることもあります。
同じ桶川市内でも開き方に差が出るので、1か所だけで判断しないのがコツです。
私は花イベントって、「満開かどうか」よりも「自分が歩いて気持ちいいか」が大事だと思っています。
桶川のべに花は一面がふわっと色づく景色が魅力なので、7分咲きくらいでも十分きれいに感じられそうです。
最新の開花情報を確認する方法
最新情報を追うなら、いちばん確実なのは桶川市公式のべに花生育状況ページです。
4か所の畑ごとに写真付きで更新されるため、現地の雰囲気をイメージしやすいです。
また、まつり全体の情報は桶川市公式の開催案内ページで確認できます。
シャトルバス、駐車場、ガイドマップ、ステージPDFもまとまっているので、行く前日に見直しておくと安心です。
名物グルメや農産物が並ぶ【屋台】と物産市
今月、6/20(土)21(日)、埼玉県桶川市で第29回桶川べに花まつりが開催される予定で、弊社製造の桶川牛乳(瓶)と桶川牛乳を使用したコーヒー牛乳(瓶)がメイン会場の道の駅べに花の郷おけがわで販売される予定です。 #べに花まつり #大沢牛乳 #桶川牛乳 pic.twitter.com/Ua7KctYDku
— 大沢牛乳株式会社(埼玉県鴻巣市) (@osawamilk) June 5, 2026
道の駅べに花の郷おけがわ周辺の出店内容
屋台目当ての人がいちばん気になるのはここですよね。
2026年は、道の駅べに花の郷おけがわで物産市が両日開催され、飲食スペースも設置されます。
市内業者や観光協会会員などによる販売が案内されていて、ここでしか買えない商品があるかもしれないと紹介されています。
一方で、具体的な出店者名やメニュー一覧は現時点では未発表です。
そのため「絶対にこれが食べられる」とは断言できません。
ただ、物産市という形から見ると、地元農産物や加工品、軽食系の販売が中心になる可能性が高いと考えられます。
私としては、こういう会場では“映える食べ歩き”より、地元らしさのあるおみやげ探しが意外と当たりだと思っています。
道の駅会場なので、普通のお祭り屋台とは少し違って、地域の名産や限定品に出会える期待があるのがいいんですよね。
桶川市で今日・明日と開催されているべに花まつりに行って来ました。このまつりを含め、年2回しか販売されない桶川牛乳をいただいてきました。製造は鴻巣市の大沢牛乳で、かわいいイラスト瓶の牛乳です。青空の下のべに花畑がとてもきれいでした☺️#牛乳キャップ#瓶牛乳#桶川牛乳#べに花まつり pic.twitter.com/ji41DjxeGx
— よもとと (@EiWB95H3ET0q0wv) June 15, 2024
混雑を避けて楽しむ回り方
屋台や物産市を快適に楽しむなら、狙い目は午前の早めか、花畑を見終えたあとの時間をずらしたタイミングです。
イベントは9:30開始なので、スタート直後はまだ動きやすい可能性があります。
逆に昼前後は、食事・買い物・ステージ観覧が重なって混みやすいと考えられます。
私のおすすめは、
午前中に花畑を見て、11時前後に軽く物産市をのぞく、
または昼のピークを外して14時以降に買い物する回り方です。
特に子連れだと、暑い時間に行列へ並ぶだけでかなり消耗します。
シャトルバスがある日は移動もしやすいので、無理に一気に回らず、花→休憩→買い物くらいのゆるい流れがちょうどいいと思います。
創業1915年。桶川の和洋菓子店「おき川」です。桶川べに花祭り開催(6月20.21日)
手島農園様×おき川=男気トマト大福🍅
桶川坂巻醤油様×おき川=桶川だんご🍡
会場で 焼きたてのお団子を是非🍡 #男気トマト #手島農園 #桶川 #おき川 #埼玉 #桶川和菓子 #だんご #べに花祭り#いべんと pic.twitter.com/ASncKp8x6k— okikawa1915 菓匠おき川 (@okikawa1915) June 13, 2026
まとめ
桶川べに花まつり2026は、6月20日(土)・21日(日)9:30〜16:00に開催予定です。
会場は道の駅べに花の郷おけがわを中心に、べに花畑や生涯学習センターへ広がります。
2026年の開花状況は、6月10日時点で複数エリアがすでに見ごろ。
まつり本番も、きれいなべに花を楽しめる可能性が高そうです。
屋台については、現時点では詳細な出店メニューは未発表ですが、道の駅会場で物産市と飲食スペースが予定されています。
花を見て終わりではなく、地元の味や買い物も楽しめるのが、桶川べに花まつりのいいところです。
私なら、朝は花をゆっくり見て、少し早めか遅めに物産市を楽しみます。
この回り方なら、景色もグルメもどちらも満喫しやすいはず。
初夏らしい明るい景色の中で、のんびりした一日を過ごしたい人にはぴったりのイベントですよ。



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