ナンバーショットの歴代トリ一覧!日程や会場などの歴史についても解説

イベント

こんにちは、Liaです。

夏フェスって、発表のたびに「今年のトリは誰だろう?」と気になってしまいますよね。

私も出演者一覧を見ると、つい最後の名前やタイムテーブルの締め方までチェックしてしまうタイプです。

特にナンバーショットは、福岡を代表する大型フェスだけあって、毎年トリの顔ぶれにも“その年の勢い”がしっかり出るのが面白いんです。

この記事では、歴代トリを時系列で整理しつつ、2026年の予想、日程や会場の歴史までまとめてわかりやすく紹介します。

なお、ナンバーショットは複数ステージ制なので、ここでは各日・各ステージの最後に出演したアーティストを「トリ」として整理しました。

ナンバーショットの歴代トリ一覧

各年のトリを時系列でまとめて紹介

まずは歴代のトリ一覧です。

見返すと、その年の音楽シーンを象徴する名前がずらりで、個人的には表を追うだけでもかなり楽しいです。

公式サイト各年ページと開催記録を照合して整理しました。

1日目 2日目 3日目
2014 7/26

  • ケツメイシ
  • KREVA
7/27

  • BLUE ENCOUNT
  • THE イナズマ戦隊
2015 7/25

  • 片平里菜
  • DOBERMAN INFINITY
7/26

  • androp
  • THE イナズマ戦隊
2016 7/23

  • Da-iCE
  • ナオト・インティライミ
  • wacci
7/24

  • LAMP IN TERREN
  • チャラン・ポ・ランタン
  • あゆみくりかまき
2017 7/22

  • LiSA
  • THEイナズマ戦隊
  • ヤバイTシャツ屋さん
7/23

  • Nulbarich
  • BLUE ENCOUNT
  • LAMP IN TERREN
2018 7/21

  • フレデリック
  • ファンキー加藤
  • RIRI
7/22

  • Crossfaith
  • ヤバイTシャツ屋さん
  • Saucy Dog
2019 7/20

  • 10-FEET
  • 東京スカパラダイスオーケストラ
  • ROTTENGRAFFTY
7/21

  • フレデリック
  • C&K
  • King Gnu
2020 新型コロナの影響で開催中止
2021 7/17

  • WANIMA
  • ROTTENGRAFFTY
7/18

  • フレデリック
  • ヤバイTシャツ屋さん
2022 7/17

  • King Gnu
  • sumika
  • 竹内アンナ
7/18

  • 10-FEET
  • WANIMA
2023 7/22

  • sumika
  • マカロニえんぴつ
  • ハンブレッダーズ
7/23

  • 10-FEET
  • YUKI
  • Kroi
2024 7/20

  • 10-FEET
  • Vaundy
  • Def Tech
7/21

  • クリープハイプ
  • UVERworld
  • This is LAST
2025 7/19

  • MAN WITH A MISSION
  • マカロニえんぴつ
  • Kroi
7/20

  • ちゃんみな
  • sumika
  • ヤングスキニー
7/21

  • SEKAI NO OWARI
  • UVERworld
  • Lucky Kilimanjaro

上の流れを見ると、初期は野外フェスらしいバンド色とJ-POP色が混ざり、近年は大型会場をしっかり締められるアーティストがより明確に配置されている印象です。

私としては、2023年の10-FEET、2024年のUVERworld、2025年のSEKAI NO OWARIあたりは「会場の熱量を最後まで引っ張れる強さ」がすごくナンバーショットらしいなと感じます。

トリを務めるアーティストの傾向と特徴

歴代を通して見ると、トリに選ばれやすいのは、ライブの説得力が強いバンド、フェス映えする代表曲が多いアーティスト、そして会場全体を一気にまとめられる知名度を持つ面々です。

10-FEET、WANIMA、UVERworld、sumikaあたりが何度も終盤で存在感を見せているのは、その典型だと思います。

もうひとつ感じるのは、ナンバーショットのトリは“売れているだけ”では決まらないことです。

ドームや大規模ステージのラストって、曲の強さだけでなく、お客さんの体力も空気も全部抱え込めるかが大事なんですよね。

だからこそ、ライブの瞬発力があるアーティストや、最後に大合唱を作れるアーティストが強い傾向にあると私は見ています。

NUMBER SHOT2026のトリ予想と出演アーティスト情報

出演者ラインナップから見る有力候補

2026年5月17日時点では、NUMBER SHOT2026のタイムテーブルは現時点では未発表です。

公式の第2弾・第3弾発表までを見ると、8月1日はBUMP OF CHICKEN、Vaundy、優里、ASIAN KUNG-FU GENERATION、羊文学、iriなど。8月2日はUVERworld、WANIMA、10-FEET、マカロニえんぴつ、Saucy Dog、sumika、宮本浩次、東京スカパラダイスオーケストラなどが並んでいます。

この並びなら、8月1日の本命はBUMP OF CHICKENかVaundy、対抗で優里という見方が自然です。

8月2日はUVERworld、10-FEET、WANIMAあたりがかなり有力で、フェスの締めを想像しやすい顔ぶれです。

特に私は、ナンバーショットの“最後の高揚感”を作るなら、8月2日はUVERworldか10-FEETがかなり強いのでは、と感じています。

もちろん、これはあくまで現時点の予想です。

過去の傾向から読み解くトリの可能性

過去の実績から考えると、ナンバーショットのトリは「初出演の話題性」よりも、「大舞台を締め切る安定感」が重視される傾向があります。

そのため、BUMP OF CHICKENのような特別感のある存在はかなり有力ですし、2日目は10-FEETやUVERworldのようなフェス終盤の強さが際立つアーティストが選ばれる可能性があります。

ただし、ここは断定しないで見ておきたいところです。

タイムテーブルが出るまでは、サプライズ配置も十分ありえます。

ナンバーショットは「トリ級が複数いる年」が珍しくないので、2026年も最後まで読みにくい年になる可能性があります。

ナンバーショットの日程・会場と歴史

開催日程と会場の基本情報

2026年の基本情報は次のとおりです。終演予定まで出ているので、遠征や帰りの交通を考えるときはここを先に押さえておくと安心です。

項目 内容
開催日 2026年8月1日(土)・2日(日)
開場 両日 8:30
開演 両日 10:30
終演予定 両日 20:30予定
会場 みずほPayPayドーム福岡/シーサイドももち海浜公園エリア

ちなみに2024年は7月20日・21日開催で、20日は21:00終演予定、21日は20:00終演予定。2025年は7月19日・20日・21日の3日間開催で、各日20:30終演予定でした。

年によって終了時刻が少し違うので、毎年同じだと思い込まないほうがいいです。ここ、意外と見落としやすいポイントだと思います。

海の中道から現在までの会場の変遷

ナンバーショットの前身は、海の中道海浜公園で行われていた「HIGHER GROUND」です。

2012年にHIGHER GROUNDが終了し、その流れを受ける形で2014年にNUMBER SHOTがスタートしました。

2014年から2019年までは海の中道海浜公園での屋外開催、2020年は中止、2021年からは熱中症リスクなども考慮して福岡PayPayドームへ移転。

そして2023年にはZepp Fukuokaが加わり、2024年以降はももちエリアまで広がる都市型フェスへと進化しています。

私はこの変化、すごくナンバーショットらしいと思っています。

海の中道時代の開放感も魅力でしたが、現在の都市型スタイルはアクセス面でかなり助かりますし、遠征組でも動きやすいんですよね。

フェスって音楽だけじゃなく、移動や待ち時間の快適さも満足度に直結するので、会場の進化もちゃんと大事な“歴史”だと感じます。

最後にまとめると、ナンバーショットのトリは毎年かなり豪華ですが、ただ豪華なだけではなく、その年のフェスの空気を象徴する配置になっているのが最大の見どころです。

2026年はまだ現時点では未発表の情報もありますが、だからこそ予想する時間も楽しいですよね。

正式なタイムテーブルが出たら、今年の予想がどう当たったかを見比べるのも面白いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました