こんにちは、Liaです。
初夏になると、ふと「今年も菖蒲の季節が来たなぁ」と感じます。
私が毎年楽しみにしているのが、東京・葛飾区で開催される「葛飾菖蒲まつり」です。
ただ、行こうと思っても気になるのが屋台の有無やアクセス、混雑の状況ですよね。
今回は2026年の最新情報と、私自身の体感を交えて、まつりを快適に楽しむためのポイントをお伝えしていきます。
葛飾菖蒲まつり2026の屋台・出店情報!どこで楽しめる?
【広報かつしか5月15日号を発行しました】
1面は「葛飾菖蒲まつり」です。
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詳しくはこちら💁https://t.co/a4LJJleerg#葛飾 #katsushika #菖蒲まつり pic.twitter.com/3fMX9BWfdD— 葛飾区 (@katsushika_city) May 12, 2026
まずは2026年の開催概要から整理しておきますね。
葛飾区の公式発表によると、今年の日程・会場は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月25日(月)〜6月14日(日) |
| 会場 | 堀切菖蒲園(堀切水辺公園)/都立水元公園 |
| 入園料 | 無料 |
| 堀切菖蒲園 開園時間 | 8:00〜18:00(まつり期間中) |
| 主催 | 葛飾菖蒲まつり中央実行委員会 ほか |
なお、2026年の屋台・出店の詳細については現時点では未発表です。
そのため、ここからは昨年(2025年)までの傾向をもとに、予想を交えて解説していきますね。
堀切菖蒲園と水元公園の2会場|出店・飲食の傾向の違い
葛飾菖蒲まつりは、2つの会場で同時開催されます。
ただ、雰囲気はけっこう違うんですよ。
堀切菖蒲園は、こぢんまりとした昔ながらの菖蒲園。
園自体はコンパクトで、屋台というよりは園の外周や駅からの道沿いに数店ほど並ぶイメージです。
昔ながらの和菓子屋さんや喫茶店も歩いて回れる距離にあるので、下町散歩と一緒に楽しめます。
一方水元公園は、東京都内最大級の広さを誇る都立公園。
イベントステージの近くに屋台やキッチンカーが集まる傾向があり、家族でゆっくり過ごすには断然こちらが快適です。
私が前回行ったときは、芝生にレジャーシートを敷いてお弁当を広げているグループも多くて、ピクニック気分でした。
なので、「街歩きの延長で楽しむなら堀切、ピクニック気分でゆっくりなら水元」という選び方が、個人的にはおすすめです。
開催時期はいつ?見頃に合わせた出店状況の目安
花菖蒲の見頃は、例年6月上旬〜中旬ごろです。
2026年もこの時期に合わせて出店が増える可能性があります。
現在、葛飾菖蒲まつりが開催中です。
水元公園会場では、6月2日10時から開会式が行われます。
鼓笛隊による演奏や民謡パレードが行われるほか、歌手や地域愛好会、葛飾総合高校等によるパフォーマンスが行われます。https://t.co/nYw4LGg9NV#葛飾 #菖蒲まつり #水元公園 #花菖蒲 https://t.co/l8wDG4Akt2 pic.twitter.com/PiwRfcDsqD— 葛飾区 (@katsushika_city) May 31, 2024
| 時期 | 花の状況 | 出店傾向(例年) |
|---|---|---|
| 5月下旬 | 一番花が咲き始める | 出店は少なめ |
| 6月上旬 | 見頃前半 | 屋台・キッチンカー増加 |
| 6月7日・14日前後 | ピーク週末 | 出店数・人出ともに最多 |
| 6月中旬 | 見頃終盤 | 徐々に縮小 |
私のおすすめは、見頃直前の6月最初の週末。
人出も屋台数もちょうどいいバランスで、写真もきれいに撮れますよ。
地元グルメや軽食はある?過去の出店内容をもとに解説
「屋台って何が食べられるの?」と聞かれることが多いのですが、過去の傾向だとお祭り定番の軽食系が中心です。
例年見かけるのは、こんな感じです。
- 焼きそば、たこ焼き、お好み焼き
- かき氷、ラムネ、冷やしきゅうり(初夏ならでは!)
- 焼き鳥、フランクフルト
- 地元商店や飲食店による出店ブース
- キッチンカー(カレー、クレープなど)
水元公園会場では、地元の協賛団体や町会による出店も多いと感じました。
正直、有名グルメフェスのような華やかさはないんですが、「ザ・地元のおまつり」という温かさがあるんですよね。
そこが私は好きで、毎年通っちゃいます。
ただし、2026年の出店ラインナップは未発表のため、開催直前に葛飾観光ポータルサイトで確認するのが確実です。
土日イベント中心?キッチンカーや物販の傾向
例年、屋台やイベントは土日に集中する傾向があります。
平日は屋台がほとんど出ていないこともあるので、グルメ目当ての方は週末を狙うのが鉄則です。
2026年は、シャトルバスの運行日も以下の土日限定で発表されています。
- 5月30日(土)・31日(日)
- 6月6日(土)・7日(日)
- 6月13日(土)・14日(日)
この6日間が、屋台・イベント・パレードなどが最も盛り上がる日になると考えられます。
特に阿波踊りやステージイベントは、過去も土日に開催されているので、2026年も同様の傾向となる可能性が高いです。
アクセス方法と混雑対策を解説
会場ごとにアクセスが違うので、ここはしっかり整理しておきますね。
堀切菖蒲園駅からのアクセスと混雑しやすい時間帯
堀切菖蒲園へは、京成本線「堀切菖蒲園駅」から徒歩約10分です。
駅を降りて案内表示に従って歩くだけなので、迷うことはほぼありません。
ただ、駅から園までの道はそんなに広くないので、ピーク時間帯はすれ違うのに少し気を遣います。
混みやすいのは土日の11時〜15時ごろ。
私の体感だと、午前9時台に到着すると、ほぼスムーズに散策できました。
朝の光に照らされる菖蒲は、本当にきれいなので、早起きする価値ありです。
水元公園への行き方|金町駅からのバス利用のポイント
水元公園は最寄り駅から少し離れているので、バス利用が基本です。
| ルート | 詳細 |
|---|---|
| 電車+徒歩 | JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町駅」下車 |
| 路線バス | 金町駅南口から京成バス「水元公園」下車、徒歩5分 |
| 無料シャトル | 期間中の土日のみ運行(金町駅・柴又・亀有を経由) |
特に2026年は、「かつしか菖蒲めぐりバス(無料シャトル)」が運行予定です。
金町駅→柴又帝釈天→亀有駅→お花茶屋駅→堀切菖蒲園→水元公園と、両会場を一気に回れるのが嬉しいポイントです。
両方の会場を1日で巡りたい方には、間違いなくシャトル利用がベストです。
車で行ける?駐車場と混雑のリアルな状況
ここは正直にお伝えしますね。
葛飾菖蒲まつりの両会場には、専用駐車場はありません。
堀切菖蒲園では、荒川河川敷の堀切橋駐車広場の利用が案内されていますが、まつり期間中の週末は早い時間に満車になります。
水元公園にも公園利用者向けの駐車場はありますが、週末はお昼前に満車になるという情報もあります。
私自身、一度だけ車で行ったことがあるんですが、駐車待ちで30分以上ロスしてしまい、ちょっと後悔しました…。
なので、「土日は電車+シャトルバス、平日なら車もアリ」という使い分けがおすすめです。
周辺スポットも満喫!立ち寄りおすすめエリア
菖蒲まつりだけで帰るのはもったいない!というのが、私の毎回の感想です。
せっかく葛飾区まで来たなら、ぜひ周辺もセットで楽しんでみてください。
柴又帝釈天とセットで楽しむ下町観光ルート
無料シャトルバスのルートにも入っている柴又帝釈天は、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
映画『男はつらいよ』の舞台としても有名で、参道には団子屋さんやせんべい屋さんが並んでいます。
私のおすすめルートは、こんな感じです。
- 朝イチで堀切菖蒲園を散策
- シャトルバスで柴又帝釈天へ移動
- 参道でお団子とお茶で一休み
- 午後は水元公園でのんびり
下町情緒と自然の両方が味わえて、東京都内とは思えないゆったりした1日になりますよ。
只今、水元公園で葛飾菖蒲まつりが開催されています。
そこで水元涼亭では、菖蒲にちなんだ特別メニューを
ご用意しました。見目も鮮やかな『花菖蒲うどん』や
色の変化をお楽しみ頂ける『花菖蒲みぞれ』など。水元公園へお越しの際は、是非水元涼亭へお立ち寄りください。#水元涼亭 #花菖蒲 #PARK pic.twitter.com/aXL012XrO5
— 都立水元公園 (@ParksMizumoto) May 26, 2025
水元公園でのんびり過ごす|ピクニックや自然散策
水元公園は、東京23区内とは思えないほど広大で、池や芝生、メタセコイアの森まである自然豊かな公園です。
菖蒲を見終わったあとも、お弁当を広げてピクニックしたり、レンタサイクルで園内をめぐったりと楽しみ方は無限大。
小さなお子さん連れにも安心の広さで、私が訪れたときも、シートを敷いてのんびり昼寝しているファミリーがたくさんいました。
菖蒲を見たあとに、ふと「あぁ、東京にもこんな空間があるんだ」と心がほどけるような場所です。
6/9、都立水元公園
“葛飾菖蒲まつり”に出かけてきました。
屋台も沢山出店していて、ステージでは演歌歌手の方々が歌われていて、とても賑わっていました。
堀切菖蒲園とはまた違った趣き、来週6/16までおまつりは開催されています。
公園の外周を中心に、紫陽花も綺麗に咲いています。 pic.twitter.com/MfDLLKg2ii— ますちゃん【2nd】photomasujp (@photomasu2) June 9, 2024
まとめ:葛飾菖蒲まつりを快適に楽しむポイント
最後に、今回のポイントをぎゅっとまとめておきますね。
- 2026年の開催は5月25日〜6月14日、両会場ともに入園無料
- 屋台は土日中心で、見頃の6月上旬〜中旬がピーク
- 2026年の屋台詳細は現時点では未発表、直前に公式サイトで要チェック
- アクセスは電車+無料シャトルが断然ラク
- 駐車場は少ないので、車利用なら平日推奨
- 柴又帝釈天や水元公園とセットで1日満喫できる
私は毎年通っていますが、何度行っても季節の移ろいを感じられて、「東京にもこんな静かな初夏があるんだ」と心が落ち着きます。
ぜひ2026年の葛飾菖蒲まつり、屋台と菖蒲、両方を満喫してきてくださいね。



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