こんにちは、Liaです。
今年もあの季節がやってきますね。
新潟・柏崎の初夏といえば、やっぱり「えんま市」。
私自身、初めて訪れたときの人の多さと屋台の香りに、もう完全にやられちゃいました(笑)。
この記事では、えんま市2026の屋台情報や開催日時、アクセス方法までまるっとお伝えしていきます。
「初めて行くからちょっと不安…」という方も、これを読めば安心して楽しめるはずですよ。
えんま市2026の屋台情報!種類豊富な露店の特徴を徹底解説
えんま市といえば、なんといっても「露店の多さ」がすごいんです。
柏崎市の本町通りを中心に、ずらーっと並ぶ屋台の数々。
全国の祭り好きの間でも「越後三大高市」のひとつとして知られています。
私が最初に行った時は、ゴール地点まで何時間かかるんだろう…と本気で思いました。
約500店規模!全国有数の出店数を誇る柏崎の名物市
えんま市の出店数は、なんと例年450〜500軒前後。
これだけの規模はなかなか他では見られません。
本町通りの閻魔堂を中心に、約2kmにわたって屋台がずらりと並びます。
来場者数も20万人を超えると言われていて、まさに柏崎の夏の風物詩です。
柏崎市公式によると、200年以上の歴史を持つ伝統行事なんですよ。
ちなみに「高市(たかまち)」というのは、人が大勢集まる大規模な市のこと。
新潟県内では蒲原まつり・三条夏まつりと並んで「三大高市」と呼ばれています。
これだけ歴史と規模を兼ね備えたお祭りって、本当に貴重だなと毎年思います。
新潟名物「ぽっぽ焼き」は必食!地元で愛される定番グルメ
えんま市に行ったら、絶対に外せないのが「ぽっぽ焼き」。
新潟県外の人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
黒糖を使った細長い蒸しパンのようなお菓子で、ふわっと甘い香りがクセになるんです。
1本あたりのサイズが結構大きくて、10本で500円前後とコスパも最高。
私のおすすめは、買ったその場でアツアツのうちにほおばること。
冷めてもおいしいんですが、できたての香ばしさは別格なんですよ。
新潟の祭りに来たなら、これを食べずに帰るのはもったいないですからね。
最新トレンドも充実!映え系グルメや人気屋台の傾向
最近のえんま市は、定番の屋台グルメだけじゃないんです。
タピオカドリンク、韓国系のハットグやトゥンカロン、レインボーわたあめなど。
SNS映えするカラフルな屋台もどんどん増えています。
過去のアンケート企画では、タピオカが人気1位になった年もあったほどです。
もちろん、たこ焼き・お好み焼き・りんご飴・からあげといった定番もしっかり健在。
さらに「柏崎うまいもん市」として、鯛茶漬けや笹団子、かしわざきバーガーなど。
ご当地グルメも同時に楽しめるのが、えんま市の魅力ですね。
個人的には、定番1品+映え系1品+ご当地グルメ1品の「三角食べ」がおすすめです(笑)。
売り切れ回避のコツ!効率よく楽しむ回り方と時間帯
人気の屋台って、夜になるとすぐに売り切れちゃうんですよね。
私も一度、お目当てのチーズハットグが完売していて泣きました…。
そこで、効率よく回るコツをいくつかお伝えしますね。
まずは「お目当ては早めにゲットする」のが鉄則。
特に話題の映え系グルメは、夕方17〜18時には行列ができ始めます。
そして「片側通行」が基本なので、行きと帰りで違う側を歩くのがおすすめ。
これだけで、見落としをぐっと減らせますよ。
えんま市2026の開催日時!6月14日〜16日のスケジュールと混雑傾向
ここからは、2026年の開催日時について見ていきましょう。
えんま市は曜日に関係なく「毎年6月14日〜16日」と日付固定なのが特徴です。
毎年固定の3日間開催!日程の仕組みと注意点
これは閻魔堂の縁日に由来する伝統で、何があっても日付が動かないんです。
2026年の場合、6月14日が日曜日からのスタートになります。
週末を絡めた日程になるので、例年以上の混雑になる可能性があります。
| 日付 | 曜日 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 2026年6月14日 | 日曜日 | 10:00〜22:00 |
| 2026年6月15日 | 月曜日 | 10:00〜22:00 |
| 2026年6月16日 | 火曜日 | 10:00〜21:00 |
※16日のみ21時で終了となります(例年の傾向に基づく予想)。
2026年の正式な開催時間は現時点では未発表ですが、例年と同じスケジュールで開催されると考えられます。
柏崎観光協会でも、2026年は6月14日〜16日開催と告知されています。
昼〜夜で変わる混雑の波!狙い目の時間帯とは
混雑のピークは、やっぱり夕方17時〜20時頃。
仕事帰りや学校帰りの人で、本町通りはほぼ動けないくらいになります。
私も一度この時間に行きましたが、屋台を見るどころじゃなかったです(笑)。
狙い目は「お昼前(10時〜11時頃)」か「夜の21時以降」。
お昼前は屋台が出揃っていて、行列もまだ短め。
夜遅い時間は人が少しずつ引いてくるので、ゆっくり見て回れます。
ただし、21時以降は人気店が売り切れている可能性があるので、注意が必要です。
おすすめは、お昼に下見をして気になる屋台をチェック。
そして夜の20時過ぎに本命を狙い撃ちする「2回攻め」スタイル。
これがいちばん満足度が高かったですよ。
えんま市2026の場所とアクセス!柏崎駅周辺の会場と交通情報
えんま市の会場は、柏崎駅から徒歩圏内とアクセス抜群。
ここでは具体的な行き方や注意点を解説していきますね。
約1〜1.5kmに広がる露店エリア!会場の全体像
メイン会場は柏崎市の本町通りを中心に、東本町・西本町・ニコニコ通り・フォンジェストリート通り。
全長およそ1〜1.5km(資料によっては約2km)に渡って露店が並びます。
これだけ長いと、全部見て回るだけでも2〜3時間はかかるんですよね。
会場の中心には「閻魔堂」があって、ここがお祭りの由来となった神聖な場所。
ぜひ屋台巡りの合間に、お参りしていくのもおすすめですよ。
電車でのアクセスが便利!柏崎駅からの行き方
えんま市に行くなら、断然電車がおすすめです。
JR信越本線・越後線の「柏崎駅」から徒歩約5〜10分。
駅を出て北口方面に進めば、もう露店の賑わいが見えてきます。
| 交通手段 | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| JR柏崎駅から徒歩 | 約5〜10分 | 最もおすすめ |
| 北陸自動車道 柏崎ICから車 | 約10分(約4km) | 駐車場は要注意 |
電車で行くなら、お酒も楽しめるのが大きなメリット。
地元の人も「えんま市は電車で行くのが正解」と口を揃えて言いますね。
車で行く場合の注意点!交通規制と駐車場の考え方
車で行く場合は、注意点がいくつかあります。
開催期間中は会場周辺で大規模な交通規制がかかります。
本町通り周辺は車両通行止めとなるため、近づけません。
専用駐車場はなく、市役所第四駐車場や柏崎市文化会館アルフォーレ駐車場など。
市内の無料・有料駐車場を利用する形になります。
ただし、夕方以降はどこも満車になりやすいので、早めの到着がマスト。
正直なところ、車だと駐車場探しでかなり消耗します。
私のおすすめはやっぱり電車、もしくは少し離れた駅前パーキングに停めて歩く方法ですね。
詳しい規制図は柏崎市公式サイトで公開されるので、行く前にチェックしておきましょう。
快適に楽しむためのマナーと注意点(ゴミ・混雑対策など)
最後に、みんなが気持ちよく楽しむためのマナーをお伝えします。
まずは「ゴミは指定の場所へ」。
屋台周辺にはゴミ箱が設置されていますが、満杯になっていることも多いです。
できれば小さな袋を持参して、自分のゴミは持ち帰るのが理想ですね。
混雑対策としては、ベビーカーや大きな荷物は避けるのが無難。
夕方以降は人波で前に進めないこともあります。
小さなお子さん連れの方は、お昼の時間帯に行くのが安心です。
それから、6月は雨の日も多い時期。
折りたたみ傘やレインコートを持っていくと、急な天候変化にも対応できます。
道が濡れると滑りやすいので、歩きやすい靴で行くのが鉄則ですよ。
まとめ:えんま市2026を満喫するためのポイント
最後に、えんま市2026を楽しむためのポイントをまとめておきますね。
開催日は2026年6月14日(日)〜16日(火)の3日間。
時間は10時〜22時(最終日は21時まで)で、毎年固定の日程です。
会場は柏崎駅から徒歩5〜10分の本町通り周辺で、約500軒の露店が並びます。
ぽっぽ焼きをはじめとした地元グルメから、最新の映え系グルメまで何でも揃います。
混雑のピークは17〜20時なので、お昼前か夜遅めの時間帯が狙い目。
車より電車でのアクセスがおすすめで、当日は交通規制があるので要注意です。
私が毎年えんま市に行って思うのは、「ここでしか味わえない空気感」があるということ。
200年以上続く伝統と、現代のトレンドが入り混じった独特の雰囲気。
そして何より、訪れる人みんなが笑顔で歩いている光景が、本当に素敵なんです。
2026年のえんま市、ぜひ柏崎の初夏を体感しに行ってみてくださいね。
きっと忘れられない思い出になりますよ。



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