こんにちは、Liaです。
母川ほたるまつりって、ホタルの幻想的な景色が主役なのはもちろんですが、行く前には「屋台はあるの?」「何時ごろ行けばいい?」と、そこがいちばん気になりますよね。
私も家族でおでかけ先を調べるとき、まず知りたいのはこういう“現地で困らない情報”です。
先に結論を言うと、2026年の母川ほたるまつりは6月6日(土)~6月13日(土)開催で、夜店は初日6月6日(土)のみ18:00からです。
毎日ずらっと屋台が並ぶタイプではないので、屋台目当てなら初日を狙うのがいちばん分かりやすいです。
高瀬舟は期間中運航予定で、ホタル観賞の中心時間は20時台。
私はこういう“自然が主役のお祭り”って、にぎやかさと静けさのバランスが心地よくて好きなんですよね。
母川ほたるまつり 海陽町高園 母川河川敷 2024-06-01〜2024-06-08 美しい水の流れる場所でしか生息できないゲンジボタルが数多く暮らしている母川。「母川ほたるまつり」は、ゲンジボタルの保存と、海陽町の美しい自然の周知を目的として、地元住民のボ.. #徳島 #イベント → https://t.co/LvFJpy539z pic.twitter.com/0n7i3T16NG
— 四国イベントお出かけ情報☀️ (@skwatcher) May 31, 2024
| 項目 | 2026年の確認できた情報 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年6月6日(土)~6月13日(土) |
| 会場 | 海陽町高園 母川河川敷 |
| 夜店 | 6月6日(土)のみ 18:00~ |
| 高瀬舟 | 6月6日~13日 20:00~21:00 |
| 笹舟教室・竹笛教室 | 19:00~21:00 |
| 備考 | 雨天や河川状況で変更・中止の可能性あり |
※上の内容は2026年5月時点の公式公開情報をもとに整理しています。
母川ほたるまつりの屋台・グルメ情報
会場の最新案内は海陽町観光協会で確認できます。
地元ならではの軽食や手作りグルメ
まず気になる屋台グルメですが、2026年の出店メニューや店舗一覧は現時点では未発表です。
公式では「夜店」とだけ案内されていて、具体的な店名までは出ていません。
ただ、過去の案内でも“初日に夜店が出る”流れは続いていて、公式写真でも河川敷に小規模なテントが並ぶ様子が確認できます。
なので、母川ほたるまつりの屋台は、観光地の大型イベントのようなフードフェス型というより、地元のお祭りらしい軽食や手作り感のある出店が中心になる可能性が高いと考えられます。
私なら、がっつり夕食を屋台で済ませるつもりより、「少しつまみながら雰囲気を楽しむ」くらいの感覚で行きます。
定番の縁日フードはどのくらいある?
ここはかなり大事ですが、屋台は毎日ではなく初日のみです。
2025年の地域メディアでも「屋台は初日のみ」と明記されていました。
そのため、焼きそば、フランクフルト、かき氷、たこ焼きのような定番縁日フードが“ある程度並ぶ”可能性はありますが、何十店も連なる大規模屋台街を期待すると少し違うかもしれません。
公式写真でも、夜店は河川敷にまとまって出る雰囲気です。
にぎやかな初日を楽しむか、屋台はあきらめてホタル観賞を優先するかで、行く日を選ぶのがコツです。
出店エリアと営業時間の目安
会場配置の参考になるのは会場・駐車場マップPDFはこちらです。
⇒会場・駐車場マップPDF
会場周辺の出店エリアと配置の特徴
公式の会場マップには、夜店会場・高瀬舟・臨時駐車場が分けて表示されています。
つまり、屋台は会場全体に散らばるというより、決まった一角に集まるタイプと見てよさそうです。
しかも公式写真では、道沿いに提灯が灯っていて、暗くなってからも会場の導線が分かりやすい雰囲気でした。
私なら、まず夜店会場をのぞいてから、19時台に笹舟教室などを見て、20時台にホタル観賞へ移る流れにします。
この順番だと、子どもが退屈しにくいですし、暗くなるまでの待ち時間も上手に使えます。
屋台が営業する時間帯の傾向
屋台営業は初日の18:00からです。
対して、高瀬舟は20:00~21:00、笹舟教室・竹笛教室は19:00~21:00。
つまり、18時台は屋台を楽しむ時間、19時台は会場がだんだん夜の雰囲気に変わる時間、20時台はホタル観賞の本番、という流れで考えると動きやすいです。
ちなみに2025年案内では高瀬舟が21:30までとなっていたので、終了時刻は年によって変わる可能性があります。
最新年は必ず公式で確認するのがおすすめです。
混雑する時間とゆっくり楽しむコツ
混雑しやすいのは、やはり初日の18時以降から20時台です。
屋台、整理券、高瀬舟目当ての人が重なりやすいからです。
しかも初日の高瀬舟は整理券配布予定とされているので、乗りたい方は早め行動が安心です。
一方で、ホタルを静かに見たいなら初日以外もかなり魅力的です。
私なら、屋台重視なら初日18時ごろ到着、ホタル重視なら平日寄りの20時前を狙います。
自然のイベントって、少し時間をずらすだけで満足度がぐっと上がるんですよね。
母川ホタルの見どころと観賞ポイント
母川の魅力は、海陽町観光協会やあわなびでも紹介されています。
母川ほたるまつりに行ってきたぜ~
これまでの雨のせいで蛍は少なかったけど綺麗✨ pic.twitter.com/Yg0gRM8BOr— TeRuTeRu (@teruteru1025) June 17, 2016
ゲンジボタルが舞う幻想的な時間帯
母川で見られるのはゲンジボタルです。
高瀬舟の時間設定も20時台になっていて、ホタル観賞の中心時間がこのあたりであることが分かります。
一般的にもゲンジボタルは日没後から1時間ほど活発になりやすく、20時~21時が見やすいとされます。
私がこういうホタルスポットで毎回感じるのは、写真では伝わらない“暗さごとの美しさ”です。
真っ暗な中でぽっと光るからこそ、本当にきれいなんですよね。
明るいうちに着いて、空が夜に変わる流れごと味わうのがおすすめです。
川沿いでおすすめの鑑賞スポット
いちばん分かりやすいのは、やはり高瀬舟周辺です。
水面近くからホタルを見られるのが、このまつりならではの強みです。
歩いて楽しむなら、提灯が続く会場導線から河川敷へ向かうルートも雰囲気があります。
私は初めて行く場所ほど、最初から穴場を探しすぎないほうがいいと思っています。
まずは人の流れがある場所で全体をつかんで、そのあと少し暗めの川沿いへ移るほうが、安心ですし見逃しも少ないです。
今日は仕事で"母川ほたるまつり"へ💡 ̖́-
いつもは雨でジメジメ、ムシムシやのに、今年はちょっと寒いくらいやった🥶#徳島県#海陽町#ほたる#蛍 #firefly pic.twitter.com/TCX54w3HM3— あかつき (@red_moon_ko) June 7, 2025
ホタル観賞を楽しむための基本マナー
ホタル観賞では、ライトやスマホの強い光をむやみに向けない、フラッシュ撮影をしない、草むらに入らない、捕まえないのが基本です。
ホタルは光に敏感で、明るい光が活動の妨げになるとされています。
これは本当に大切で、せっかくのきれいな景色も、見る側のマナーで変わってしまいます。
私は子どもと行くときほど、「静かに見るのもイベントの楽しみ方だよ」と先に伝えるようにしています。
アクセスと駐車場情報
阿波海南駅からのアクセス方法
ここは少し迷いやすいのですが、公式の会場案内では海部駅から徒歩15~20分が基本ルートです。
一方で、海陽町観光協会の公式動画では、阿波海南駅から会場までは車で約7分と案内されています。
なので、阿波海南駅を起点にするなら、車や送迎で向かう方法が現実的です。
公共交通中心なら、公式が案内している海部駅ルートを軸に考えると分かりやすいです。
駐車場の場所と混雑状況
公式では臨時駐車場ありとなっていて、会場マップにも駐車場位置が示されています。
ただし、2026年の駐車可能台数は現時点では未発表です。
参考までに、2025年の地域メディアでは駐車場50台と案内されていました。
つまり、今年も大規模駐車場というより、早い時間ほど停めやすい可能性が高いです。
特に初日は屋台もあるので、車で行くなら18時前後までの到着を意識したいところです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 公式の最寄り駅案内 | 海部駅から徒歩15~20分 |
| 阿波海南駅から | 公式動画では車で約7分 |
| 駐車場 | 臨時駐車場あり |
| 台数 | 2026年は未発表、2025年は50台案内あり |
まとめ:自然と光が織りなす母川の夜
母川ほたるまつりは、屋台を楽しむなら初日、ホタルをじっくり見るなら20時台がポイントです。
しかも、屋台は初日のみという“ちょうどいい特別感”があります。
毎日お祭りムード全開のイベントではないぶん、母川は自然の静けさがちゃんと残っていて、私はそこがすごく魅力だと思います。
もし私が行くなら、初日は18時ごろに着いて夜店を軽く楽しみ、日が落ちたら高瀬舟や川沿いでホタルを見る流れにします。
反対に、落ち着いて眺めたい日は初日を外します。
にぎわいも、静けさも、どちらも楽しめるのが母川のいいところ。
自然と光が重なるあの時間は、きっと思っている以上に特別な夜になりますよ。
母川ほたるまつり
海部川の支流の母川で
明日から始まります~(^-^)/ pic.twitter.com/V9HOvAoiaX— ki7ta18 (@ki7ta18) June 10, 2016



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