こんにちは、Liaです。
今年もあの季節がやってきますね。
新潟・柏崎の初夏といえば、やっぱり「えんま市」。
私自身、初めて訪れたときの人の多さと屋台の香りに、もう完全にやられちゃいました(笑)。
この記事では、えんま市2026の屋台情報や開催日時、アクセス方法までまるっとお伝えしていきます。
「初めて行くからちょっと不安…」という方も、これを読めば安心して楽しめるはずですよ。
えんま市2026の屋台情報!種類豊富な露店の特徴を徹底解説
えんま市といえば、なんといっても「露店の多さ」がすごいんです。
柏崎市の本町通りを中心に、ずらーっと並ぶ屋台の数々。
全国の祭り好きの間でも「越後三大高市」のひとつとして知られています。
私が最初に行った時は、ゴール地点まで何時間かかるんだろう…と本気で思いました。
約500店規模!全国有数の出店数を誇る柏崎の名物市
えんま市の出店数は、なんと例年450〜500軒前後。
これだけの規模はなかなか他では見られません。
本町通りの閻魔堂を中心に、約2kmにわたって屋台がずらりと並びます。
来場者数も20万人を超えると言われていて、まさに柏崎の夏の風物詩です。
柏崎市公式によると、200年以上の歴史を持つ伝統行事なんですよ。
ちなみに「高市(たかまち)」というのは、人が大勢集まる大規模な市のこと。
新潟県内では蒲原まつり・三条夏まつりと並んで「三大高市」と呼ばれています。
これだけ歴史と規模を兼ね備えたお祭りって、本当に貴重だなと毎年思います。
えんま市なう#柏崎 pic.twitter.com/opkeTYMnpi
— ぷりん【公式】 (@puririn5389) June 14, 2024
新潟名物「ぽっぽ焼き」は必食!地元で愛される定番グルメ
えんま市に行ったら、絶対に外せないのが「ぽっぽ焼き」。
新潟県外の人にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
黒糖を使った細長い蒸しパンのようなお菓子で、ふわっと甘い香りがクセになるんです。
1本あたりのサイズが結構大きくて、10本で500円前後とコスパも最高。
私のおすすめは、買ったその場でアツアツのうちにほおばること。
冷めてもおいしいんですが、できたての香ばしさは別格なんですよ。
新潟の祭りに来たなら、これを食べずに帰るのはもったいないですからね。
えんま市に行ってきました!
雨は降らず暑すぎず丁度良かったです。
タピオカを初めて体験したけど飲みにくいのですね…
そしてポッポ焼きはお土産として買ってしまう!
帰り道、温泉に入ったお陰もありますが頭がほわほわする。 pic.twitter.com/DTYIfkhfPr— ささ (@sasa_dqx) June 15, 2019
最新トレンドも充実!映え系グルメや人気屋台の傾向
最近のえんま市は、定番の屋台グルメだけじゃないんです。
タピオカドリンク、韓国系のハットグやトゥンカロン、レインボーわたあめなど。
SNS映えするカラフルな屋台もどんどん増えています。
過去のアンケート企画では、タピオカが人気1位になった年もあったほどです。
もちろん、たこ焼き・お好み焼き・りんご飴・からあげといった定番もしっかり健在。
さらに「柏崎うまいもん市」として、鯛茶漬けや笹団子、かしわざきバーガーなど。
ご当地グルメも同時に楽しめるのが、えんま市の魅力ですね。
個人的には、定番1品+映え系1品+ご当地グルメ1品の「三角食べ」がおすすめです(笑)。
売り切れ回避のコツ!効率よく楽しむ回り方と時間帯
人気の屋台って、夜になるとすぐに売り切れちゃうんですよね。
私も一度、お目当てのチーズハットグが完売していて泣きました…。
そこで、効率よく回るコツをいくつかお伝えしますね。
まずは「お目当ては早めにゲットする」のが鉄則。
特に話題の映え系グルメは、夕方17〜18時には行列ができ始めます。
そして「片側通行」が基本なので、行きと帰りで違う側を歩くのがおすすめ。
これだけで、見落としをぐっと減らせますよ。
えんま市2026の開催日時!6月14日〜16日のスケジュールと混雑傾向
ここからは、2026年の開催日時について見ていきましょう。
えんま市は曜日に関係なく「毎年6月14日〜16日」と日付固定なのが特徴です。
えんま市 柏崎の夏を感じると前の風景
オッサンはただ飲んだくれるだけ#えんま市 #柏崎 pic.twitter.com/gyOLnCqolk— まーやん (@mayan2531) June 15, 2024
毎年固定の3日間開催!日程の仕組みと注意点
これは閻魔堂の縁日に由来する伝統で、何があっても日付が動かないんです。
2026年の場合、6月14日が日曜日からのスタートになります。
週末を絡めた日程になるので、例年以上の混雑になる可能性があります。
| 日付 | 曜日 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 2026年6月14日 | 日曜日 | 10:00〜22:00 |
| 2026年6月15日 | 月曜日 | 10:00〜22:00 |
| 2026年6月16日 | 火曜日 | 10:00〜21:00 |
※16日のみ21時で終了となります(例年の傾向に基づく予想)。
2026年の正式な開催時間は現時点では未発表ですが、例年と同じスケジュールで開催されると考えられます。
柏崎観光協会でも、2026年は6月14日〜16日開催と告知されています。
昼〜夜で変わる混雑の波!狙い目の時間帯とは
混雑のピークは、やっぱり夕方17時〜20時頃。
仕事帰りや学校帰りの人で、本町通りはほぼ動けないくらいになります。
私も一度この時間に行きましたが、屋台を見るどころじゃなかったです(笑)。
狙い目は「お昼前(10時〜11時頃)」か「夜の21時以降」。
お昼前は屋台が出揃っていて、行列もまだ短め。
夜遅い時間は人が少しずつ引いてくるので、ゆっくり見て回れます。
ただし、21時以降は人気店が売り切れている可能性があるので、注意が必要です。
おすすめは、お昼に下見をして気になる屋台をチェック。
そして夜の20時過ぎに本命を狙い撃ちする「2回攻め」スタイル。
これがいちばん満足度が高かったですよ。
えんま市2026の場所とアクセス!柏崎駅周辺の会場と交通情報
えんま市の会場は、柏崎駅から徒歩圏内とアクセス抜群。
ここでは具体的な行き方や注意点を解説していきますね。
約1〜1.5kmに広がる露店エリア!会場の全体像
メイン会場は柏崎市の本町通りを中心に、東本町・西本町・ニコニコ通り・フォンジェストリート通り。
全長およそ1〜1.5km(資料によっては約2km)に渡って露店が並びます。
これだけ長いと、全部見て回るだけでも2〜3時間はかかるんですよね。
会場の中心には「閻魔堂」があって、ここがお祭りの由来となった神聖な場所。
ぜひ屋台巡りの合間に、お参りしていくのもおすすめですよ。
電車でのアクセスが便利!柏崎駅からの行き方
えんま市に行くなら、断然電車がおすすめです。
JR信越本線・越後線の「柏崎駅」から徒歩約5〜10分。
駅を出て北口方面に進めば、もう露店の賑わいが見えてきます。
| 交通手段 | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| JR柏崎駅から徒歩 | 約5〜10分 | 最もおすすめ |
| 北陸自動車道 柏崎ICから車 | 約10分(約4km) | 駐車場は要注意 |
電車で行くなら、お酒も楽しめるのが大きなメリット。
地元の人も「えんま市は電車で行くのが正解」と口を揃えて言いますね。
車で行く場合の注意点!交通規制と駐車場の考え方
車で行く場合は、注意点がいくつかあります。
開催期間中は会場周辺で大規模な交通規制がかかります。
本町通り周辺は車両通行止めとなるため、近づけません。
専用駐車場はなく、市役所第四駐車場や柏崎市文化会館アルフォーレ駐車場など。
市内の無料・有料駐車場を利用する形になります。
ただし、夕方以降はどこも満車になりやすいので、早めの到着がマスト。
正直なところ、車だと駐車場探しでかなり消耗します。
私のおすすめはやっぱり電車、もしくは少し離れた駅前パーキングに停めて歩く方法ですね。
詳しい規制図は柏崎市公式サイトで公開されるので、行く前にチェックしておきましょう。
快適に楽しむためのマナーと注意点(ゴミ・混雑対策など)
最後に、みんなが気持ちよく楽しむためのマナーをお伝えします。
まずは「ゴミは指定の場所へ」。
屋台周辺にはゴミ箱が設置されていますが、満杯になっていることも多いです。
できれば小さな袋を持参して、自分のゴミは持ち帰るのが理想ですね。
混雑対策としては、ベビーカーや大きな荷物は避けるのが無難。
夕方以降は人波で前に進めないこともあります。
小さなお子さん連れの方は、お昼の時間帯に行くのが安心です。
それから、6月は雨の日も多い時期。
折りたたみ傘やレインコートを持っていくと、急な天候変化にも対応できます。
道が濡れると滑りやすいので、歩きやすい靴で行くのが鉄則ですよ。
まとめ:えんま市2026を満喫するためのポイント
最後に、えんま市2026を楽しむためのポイントをまとめておきますね。
開催日は2026年6月14日(日)〜16日(火)の3日間。
時間は10時〜22時(最終日は21時まで)で、毎年固定の日程です。
会場は柏崎駅から徒歩5〜10分の本町通り周辺で、約500軒の露店が並びます。
ぽっぽ焼きをはじめとした地元グルメから、最新の映え系グルメまで何でも揃います。
混雑のピークは17〜20時なので、お昼前か夜遅めの時間帯が狙い目。
車より電車でのアクセスがおすすめで、当日は交通規制があるので要注意です。
私が毎年えんま市に行って思うのは、「ここでしか味わえない空気感」があるということ。
200年以上続く伝統と、現代のトレンドが入り混じった独特の雰囲気。
そして何より、訪れる人みんなが笑顔で歩いている光景が、本当に素敵なんです。
2026年のえんま市、ぜひ柏崎の初夏を体感しに行ってみてくださいね。
きっと忘れられない思い出になりますよ。



コメント