やついフェスって、出演者の幅が本当に広いですよね。
音楽フェスのつもりで見ていたら、
お笑いもアイドルもカルチャー系もいて、
「え、ここまで全部入りなの?」と毎年驚きます。
私もこういうサーキットフェスは、
行く前の下調べで満足度がかなり変わると感じています。
とくにやついフェスは会場が複数あるので、
場所や回り方を先に押さえておくのが大事です。
今回は、やついフェス2026の開催場所、出演者、
タイムテーブルの見どころまで、
今出ている公式情報ベースで整理しました。
【やついフェス2026】の日程・概要まとめ
まずは全体像からです。
2026年のやついフェスは、
6月20日(土)・21日(日)の2日間開催。
渋谷エリアの10会場を使うサーキット形式で、
2025年の9会場から1会場増えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月20日(土)・21日(日) |
| 開場 / 開演 | 11:30 / 11:30 |
| リストバンド交換 | 10:00より整理番号順で案内 |
| 会場数 | 10会場 |
| ジャンル | 音楽・お笑い・アイドル・カルチャー |
| タイムテーブル | 公式で公開済み |
| 年齢条件 | 6歳以上はチケット必要 |
開催日・開催時間・チケット情報
チケットは通常券だけでなく、
2days、1DAY、U-20、VIP 1DAYがあります。
やついフェスは朝から夜まで動くので、
「何本見たいか」で券種を決めるのが失敗しにくいです。
個人的には、見たい出演者が3組以上あるなら、
最初から2daysを検討したほうが気持ちもラクです。
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| 2days | 17,000円 |
| 1DAY | 9,500円 |
| U-20 1DAY | 5,500円 |
| VIP 1DAY | 35,000円 |
※税込、別途1ドリンク代が必要です。
※U-20は受付で身分証提示が必要です。
※超早割・早割はすでに終了済みです。
サーキットフェスならではの特徴と楽しみ方
やついフェスの魅力は、
1か所に張り付くフェスではないことです。
自分で会場を移動しながら、
「次は音楽、次はお笑い」と
気分で流れを変えられるのが面白いんですよね。
しかも出演ジャンルがかなり自由です。
大きなバンドを見たあとに芸人さんを見て、
その流れでアイドルまで行ける。
この振れ幅は、やついフェスならではだと思います。
“知らなかったけど好きになった”が起きやすいので、
予定を詰めすぎず、1枠くらい冒険枠を作るのがおすすめです。
渋谷エリアの【場所】とアクセス情報
やついフェス2026の会場は、
渋谷のライブハウスを中心にした10会場です。
2025年は9会場でしたが、
2026年は「shibuya 7thFLOOR」が加わり、
さらに回遊性が高くなりました。
主な会場(O-EAST・O-WESTなど)とエリア構成
公式サイトで案内されている会場は次の10か所です。
- Spotify O-EAST
- Spotify O-WEST
- Spotify O-nest(5F)
- Spotify O-nest(6F)
- Spotify O-Crest
- duo MUSIC EXCHANGE
- clubasia
- LOFT9 Shibuya
- WOMBLIVE
- shibuya 7thFLOOR
この顔ぶれを見ると、
やはり中心になるのはO-EAST周辺です。
実際、O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、
O-WEST、O-nest、O-Crestあたりは、
回る前提で考えやすい会場群です。
私はこういう日は、最初に“軸の会場”を決めて、
そこから周辺へ広げる動き方がいちばんラクだと思っています。
移動のコツと混雑を避ける回り方
サーキットフェスでいちばんもったいないのは、
移動で体力を使い切ることです。
なので、午前は近い会場を固めて、
夕方以降に“本命の被り”を調整する流れがかなりおすすめです。
私なら、まずは絶対見たい出演者を3組決めます。
その3組を軸にして、
同じエリアの会場を優先して組みます。
逆に、1日に何度も大きく移動する組み方は、
見たいものが多い年ほど後半でしんどくなりがちです。
注目の【出演者】とラインナップの傾向
音楽・お笑い・アイドルまで幅広いジャンル
2026年のやついフェスは、
タイムテーブル発表時点で合計250組と案内されています。
この規模感だけでも、かなり豪華です。
出演者を見ても、
レキシ、PUFFY、水曜日のカンパネラ、
Galileo Galilei、神聖かまってちゃんのような音楽勢に加え、
エレキコミック、ラブレターズ、三四郎、真空ジェシカ、
かもめんたる、ななまがりなどお笑い勢も充実。
さらに、ばってん少女隊、柏木ひなた、ExWHYZ、
CYNHN、豆柴の大群などアイドル系も厚いです。
“ジャンルをまたいで1日遊べる”という意味では、
かなり強いラインナップだと思います。
事前にチェックすべき注目アーティスト
私が事前チェック推しだと感じるのは、
まずレキシ、PUFFY、水曜日のカンパネラ。
フェスでの高揚感と相性がよく、
初見でも楽しみやすい組だと思います。
お笑いなら、
真空ジェシカ、ラブレターズ、三四郎あたりは、
会場の空気ごと持っていく強さがありそうです。
そして“やついフェスらしさ”を味わうなら、
音楽とお笑いを交互に入れる組み方が正解。
私はこの混ぜ方が、
やついフェスのいちばん贅沢な楽しみ方だと思っています。
【タイムテーブル】の見方と当日の立ち回り
効率よく回るためのスケジュールの組み方
2026年のタイムテーブルは、
現時点ではすでに公開済みです。
ここは勘違いしやすいですが、
未発表ではなく確認できる状態です。
見方のコツはシンプルで、
「絶対見る」「できれば見る」「空いていたら見る」の
3段階に分けることです。
全部を拾おうとすると、
逆に満足度が落ちやすいです。
やついフェスは出演数が多いので、
少し余白を残した予定のほうが、
結果的に楽しく回れると私は感じます。
入場規制・待ち時間の対策ポイント
まず大事なのは、
リストバンド交換が10:00からになっている点です。
もともとの予定から変更が入っているので、
朝の動きは早めに考えておきたいところです。
また、リストバンド交換エリアは
変更予定と案内されており、
現時点では詳細が別途告知待ちです。
この点は前日までに必ず確認したいです。
VIPについては、
O-EAST・O-WEST・duo MUSIC EXCHANGEで
2F自由席の案内があり、
そのほかの会場では入場規制時に
優先待機できる特典があります。
本命出演者が人気どころに集中しているなら、
VIPの価値はかなり高いと考えられます。
一方で、通常チケットでも回り方次第で十分楽しめるので、
“見たい出演者の集中度”で判断するのがよさそうです。
まとめ
やついフェス2026は、
6月20日・21日に渋谷10会場で開かれる
ジャンル横断型のサーキットフェスです。
場所はSpotify O-EAST周辺を中心に広がっていて、
出演者は音楽、お笑い、アイドルまで本当に幅広め。
タイムテーブルもすでに公開されているので、
今のうちに“見る軸”を決めておくと、
当日の満足度はかなり変わるはずです。
私としては、
やついフェスは「全部見よう」とするより、
“本命3組+寄り道”くらいがいちばん楽しいです。
移動も含めて、渋谷の街ごと遊ぶ感覚で回ると、
このフェスの良さがいちばん伝わると思います。
最新の導線や交換場所は変更の可能性があるので、
最後は公式サイトと公式SNSを見てから向かうのがおすすめです。



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