ヨンフェス2026の出演アーティストは?持ち物や楽しみ方についても!

イベント

04 Limited Sazabys主催の野外フェス「YON FES 2026」が、今年もモリコロパークで開催されます。

毎年楽しみにしている方はもちろん、「今年初めて行くかも」という方も多いですよね。

私もこういうフェスは、行く前の下調べで満足度がかなり変わると思っています。

とくにヨンフェスは、出演者の強さはもちろん、2ステージを回りやすい動線や、初夏の外フェスらしい開放感が魅力です。

この記事では、出演アーティスト、日程、持ち物、楽しみ方を、はじめてでも分かりやすいように書いていきます。

【ヨンフェス2026】の開催概要と日程

モリコロパークで開催されるイベントの基本情報

YON FES 2026は、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、モリコロパーク(愛・地球博記念公園)で開催されます。

開場は9:30、開演は11:00、終演は19:00予定です。

公式サイトでは10周年に関する案内も出ていて、例年以上に特別感のある開催になりそうです。

項目 内容
イベント名 YON FES 2026
開催日 2026年6月20日(土)・21日(日)
開場 / 開演 / 終演予定 9:30 / 11:00 / 19:00
会場 モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
住所 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1

チケットは1日券制で、一般は11,000円、U-18チケットは7,000円

オリジナル特典付き券も用意されています。6歳未満は保護者同伴で入場無料です。

例年の傾向から見る1日の流れ

2026年のタイムテーブルを見ると、SKY STAGEとLAND STAGEの2ステージが交互進行になっています。

被りがないので、「見たいバンドが重なって泣く」という外フェスあるあるが起きにくいのが、ヨンフェスのかなりうれしいところです。

初日は11:05にSKY STAGEでハルカミライ、2日目は11:05にキュウソネコカミでスタート。

両日とも最後は18:05からの04 Limited Sazabysが締めます。

私なら、午前中は体力を温存しつつ会場の雰囲気に慣れて、午後から本気で回ります。

野外フェスは序盤で飛ばしすぎると、夕方のいちばんおいしい時間に足が終わりがちなんですよね。

豪華ラインナップが集結!【出演アーティスト】情報

主催04 Limited Sazabysと出演バンド一覧

2026年は3月26日に最終アーティスト発表が出ており、出演者はすでに確定済みです。

6月20日(土)
04 Limited Sazabys / ELLEGARDEN / Fear, and Loathing in Las Vegas / Fire EX. / KOTORI / OKAMOTO’S / SHANK / THE BOYS&GIRLS / the cabs / THE ORAL CIGARETTES / ハルカミライ

6月21日(日)
04 Limited Sazabys / BLUE ENCOUNT / EVERLONG / go!go!vanillas / Maki / muque / My Hair is Bad / Survive Said The Prophet / キュウソネコカミ / ハク。 / マキシマム ザ ホルモン

正直、今年の顔ぶれはかなり強いです。

フォーリミ主催らしいライブハウス感のある熱量と、大きい会場でも映えるバンドがうまく混ざっていて、2日通しで見たくなる編成だなと感じました。

ステージ別の特徴と注目ポイント

ステージはSKY STAGELAND STAGEの2つです。

タイムテーブルを見ると、SKY STAGEが各日のスタートとラストを担当し、LAND STAGEがその間をつなぐ流れになっています。

また、対象エリア図ではプレミアムシートエリアシートエリアの案内も公開済みです。

無料シートエリアはなく、有料エリアのみなので、座って休みたい方は事前確認がおすすめです。

私は、ヨンフェスは「走り回る」というより、回遊しやすさを活かして1日を丁寧に楽しむフェスだと思っています。

被りなしの編成だからこそ、気になっていたバンドを1組多く拾えるのがいいんです。

快適に過ごすための【持ち物】と服装ガイド

天候対策とあると便利なアイテム

ヨンフェスは屋外開催なので、持ち物はかなり大事です。

まず必須なのは、スマホ・電子チケット・モバイルバッテリー・飲み物・タオル

さらに6月開催なので、帽子、日焼け対策、汗拭きシート、薄手の羽織りがあると安心です。

ただし注意したいのが傘です。

ステージエリア、プレミアムシートエリア、シートエリアでは日傘・雨傘の使用が禁止
されています。

雨対策はレインコート、暑さ対策は帽子中心で考えるのが安全です。

私なら靴は迷わずスニーカーにします。

おしゃれより、最後まで元気で楽しめるほうが絶対に満足度が高いです。

荷物管理とクローク利用のポイント

荷物が多くなりそうなら、クローク利用を前提にしておくとかなり楽です。

YON FES 2026のクロークは1袋1,500円キャリーケースは1,000円で、貴重品は預けられません

また、会場には持ち込み禁止物も多く、ビン・カン、クーラーボックス、大型カート、テント、イス、セルフィースティック、ドローンなどは不可です。

大きな荷物のフロントエリア持ち込みも避ける必要があります。

「念のため」で持っていく物ほど、現地では重く感じます。

なので私は、すぐ使う物だけ手元、小物以外はクロークくらいがちょうどいいと思います。

会場を満喫するための【楽しみ方】

フード・物販エリアの楽しみどころ

物販は各日9:00~19:30予定で、場所はモリコロパーク 地球市民交流センター体育館です。

会場販売にはLINEで取得する物販整理券が必要で、整理券番号消化後に整理券なし販売が行われる予定です。

しかも、グッズ購入はフェスのチケットがなくても可能と案内されています。

エリア 内容
物販会場 地球市民交流センター 体育館
物販時間予定 各日9:00~19:30
整理券 LINE上で取得する物販整理券が必要
事前通販 公式通販あり


一方で、フード出店一覧は現時点では公式サイト上で確認できませんでした

ニュース欄には3月25日に「飲食出店の募集スタート」とありますが、店舗名の公開は今後更新される可能性があります。

アクセス方法と混雑回避のコツ

会場の最寄りは、リニモ・名鉄バス「愛・地球博記念公園駅」です。

YON FES公式でも、車は駐車できない可能性や周辺大渋滞があるため、公共交通機関での来場を推奨しています。

モリコロパーク公式では、名古屋駅からの目安は約47分(八草駅経由)、藤が丘駅経由なら約41分と案内されています。

私のおすすめは、開場ぴったりを狙いすぎないことです。

分散入場の案内もあるので、少し余裕を持って到着するほうが気持ちがラクです。

帰りも終演直後はかなり混みやすいので、物販や写真を少し楽しんでから動くのもありだと思います。

まとめ

YON FES 2026は、6月20日・21日にモリコロパークで開催され、出演者はすでに確定しています。

04 Limited Sazabysを中心に、今年もかなり豪華なラインナップです。

さらに、2ステージ交互進行で被りが少なく、初心者でも回りやすいのがヨンフェスの魅力。

そのぶん、持ち物・暑さ対策・アクセス計画を少し整えておくだけで、当日の快適さがかなり変わります。

私としては、ヨンフェスは「好きなバンドを見る日」でもありつつ、
初夏の空気ごと楽しめるフェスだと思っています。

だからこそ、無理しすぎず、自分のペースで、でもしっかり熱く楽しむのがいちばんです。

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