こんにちは、Liaです。
「日比谷公園のスペイン祭りって、今年はいつ?」「屋台は何が出るの?」「混雑はどれくらい?」と気になっている方へ向けて、最新情報を整理しました。
検索では「日比谷公園スペイン祭り」「日比谷公園スペインフェス」と探す方が多いのですが、2026年に日比谷公園で開催される該当イベントは、正式には「第11回パエリア・タパス祭り2026」です。
日比谷公園スペインフェスティバル2026の概要
二男くんと東京散歩 2日目
日比谷公園「パエリア、タパス祭り」
色んなお店が出店してる中で、選んだのは「北海道エゾ鹿パエリア」
お店は都内ですが、鹿肉は札幌の「五ノ神精肉店」のようです
鹿肉は雪まつりの時に懲りてるんだけど……一縷の望みをかけて……😅
ジビエはあまり好かぬが…… pic.twitter.com/W6mdWZ7MPH— 戦国をはじめ色々好きな変なおばさん (@PzEJC39vseNasTs) June 5, 2026
開催日程・会場・アクセス(※最新情報ベース)
まず基本情報からです。
2026年は6月5日(金)〜6月7日(日)の3日間開催。入場は無料で、飲食代のみ別途かかります。
キャッシュレス対応が広いのも、今どきのフードフェスらしくて助かります。
私みたいに子ども連れや荷物が多い日って、現金のやり取りが少ないだけでかなり楽なんですよね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第11回パエリア・タパス祭り2026 |
| 開催日 | 2026年6月5日(金)〜6月7日(日) |
| 開催時間 | 10:00〜21:00 ※最終日は18:00まで |
| 会場 | 日比谷公園(東京都千代田区) |
| 入場料 | 無料(飲食代別) |
| 支払い方法 | 現金/タッチ決済/電子マネー/QRコード決済 |
| 最寄り駅 | 霞ケ関駅B2出口すぐ、日比谷駅A10・A14出口すぐ、桜田門駅徒歩5分、有楽町駅徒歩8分 |
※日程・会場・アクセスは、イベント公式と日比谷公園公式をもとに整理しています。
アクセス面で私がおすすめしたいのは、地下鉄の日比谷駅か霞ケ関駅を使う行き方です。
公園にかなり近いので、暑い日でも歩く距離を短くできます。
逆にJR有楽町駅からだと少し歩くので、食べ歩き前にちょっと体力を使うかもしれません。
ステージや文化体験などイベントの見どころ
このイベントの魅力は、ただのグルメフェスで終わらないところです。
2026年は、来場者投票で順位が決まる全国パエリア選手権と全国タパス選手権に加え、世界大会「World Paella Day Cup 2026」の日本代表予選も行われます。
料理を食べるだけでなく、“どの店が勝つんだろう”というお祭り感があるのが面白いです。
さらに、公式案内ではフラメンコ、ドルサイナ、ベネンシアドールなど、スペインらしいステージ演出も見どころとして紹介されています。
食べている途中で音楽が聞こえてくると、一気に旅行気分になるんですよね。
2023年の会場動画でも、音楽や拍手が入ったライブ感のある雰囲気が確認できます。
本場の味を楽しめる屋台&おすすめグルメ
日比谷公園で
スペイン気分を満喫本日 6/5-7
「パエリア・タパス祭り」開催全国の名店が作る
本格パエリアやタパスを
食べ比べ🥘入場無料
— イベントチェッカー製作委員会 (@event_checker) June 4, 2026
パエリアやタパスなど定番スペイン料理
2026年の公式サイトで確認できるパエリア系の注目メニューはかなり強いです。
たとえば、北海道なまらシーフードパエリア、濃厚オマール海老パエリア、北海道エゾ鹿のパエリア、魚介のパエリアなど。
王道の魚介系から、ちょっと珍しいジビエ系までそろっていて、食べ比べが楽しそうです。
私なら、まず1皿目は魚介かオマール海老系を選びます。
スペイン料理イベントで外しにくいのは、やっぱりだしの旨みが分かりやすい海鮮系。
初めて行く方は、クセの少ない定番から入ると満足度が高いと思います。
そのあと余裕があれば、エゾ鹿みたいな個性派にいく流れが楽しいです。
タパス系では、鮎のスパニッシュ・タパス、バスク風カニグラタン、黒胡椒チーズしいたけ焼き、パタタス コン ウエボス ロトス、福井県産甘エビの黒アヒージョ、ハモン・セラーノなどが確認できています。
小皿系はシェアしやすいので、2〜3人で行くならパエリア1品+タパス数品がかなり満足度高めです。
ワイン・チュロスなど人気ドリンク&スイーツ
ドリンクは、マオウ スペイン5つ星ビール、エストレーリャ・ガリシア生樽、クルスカンポ ピルゼン、プレミアムモヒート、さらに白ワインの無料試飲まで確認できました。
昼の屋外で飲むスペインビール、これはもう反則級においしそうです。
しっかり食事を楽しみたいならビール、ちょっと大人っぽく行きたいならワイン系が相性よさそうです。
スイーツについては、2026年の公式サイトで確認できたのはプレミアムバタークレープと焼き芋モンブランソフトでした。
正直、スペイン祭りで甘いものまであると、最後の一口まで満足しやすいんですよね。
塩気のあるタパスを食べたあとに、甘いものを1品入れるとかなり幸せです。
そして気になるチュロスですが、2026年は現時点では公式サイト上で未発表です。
ただし、2025年にはInstagram上で米粉のチュロスの出店案内が見られたため、年によっては登場する可能性があります。
今後追加情報が出ることも考えられるので、チュロス狙いの方は直前に公式SNSもチェックしておくのがおすすめです。
混雑状況とスムーズに楽しむコツ
今日はパエリア・タパス祭りに行きました🇪🇸🥘
今年も美味しいパエリアを味わう事ができました🥳
魚介のパエリアとエゾシカのパエリアを食べ比べましたが、どちらも美味しかったです🥘🐟️🦀🦐🦪🦌🥩#パエリアタパス祭り#日比谷公園 https://t.co/C5WI2OqJzy pic.twitter.com/EXC4pxQlqR
— 花岡 政廣 (@hanamasa1006) June 5, 2026
混雑しやすい時間帯とピーク傾向
2026年の来場見込みは約8万人。
この規模感を見ると、やはり土日の昼〜午後は混みやすいと考えられます。
特に11:30〜14:30あたりは、食事目的の来場者が集中しやすい時間帯です。
実際に2025年の会場動画では、人気屋台に長い行列ができ、完売して並んでも買えない場面が確認できました。
2023年の会場動画でも「多くの方が訪れていた」と分かるので、人気メニューを狙うなら“着いてから考える”では少し遅いかもしれません。
私の感覚では、こういう投票型フードフェスは有名店・映えるメニュー・海鮮系から混みやすいです。
しかも売り切れが出ると、次の人気店に人が流れてさらに列が伸びるんですよね。
食べたいものが決まっているなら、最初の1軒目は迷わず行くのが本当に大事です。
比較的空いている時間と回り方のポイント
比較的動きやすいのは、開場直後の10:00〜11:00ごろです。
まだ列が短い可能性が高く、席も確保しやすめ。
子連れや、写真を落ち着いて撮りたい方にもこの時間帯が向いています。
これは私自身、お祭り系のおでかけでいつも意識しているポイントです。
最初の1時間でだいぶ快適さが変わります。
回り方のコツは、
「最初にパエリア1品を確保 → 次にタパス2品ほど → 最後にビールかスイーツ」という順番です。
最初に重めの主食を押さえておくと安心ですし、後半は行列の長さを見ながら調整できます。
特に最終日は18時終了なので、のんびり行くと食べ逃しが出やすい点には注意したいです。
マヴにユーキュー取ってもろて日比谷公園のパエリアタパス祭り行ってきた〜おいしかった〜〜! pic.twitter.com/rclCVstqHK
— おもち(いちごみるくちゃん) (@o_mo_ch_i__) June 5, 2026
まとめ
日比谷公園スペイン祭り2026こと「第11回パエリア・タパス祭り2026」は、6月5日〜7日に開催される、食と文化を一緒に楽しめるスペインイベントです。屋台は、パエリアだけでなく、アヒージョ、生ハム、カニグラタン、ビール、ワイン、スイーツまで幅広くそろっています。
混雑を避けたいなら、私なら朝いち到着を選びます。
逆に「フェスの熱気も含めて楽しみたい」という方は、昼〜午後のにぎわう時間もアリです。
食べ歩きって、料理だけじゃなくて、その場の空気もごちそうなんですよね。
だからこそ、快適さ重視なら午前、盛り上がり重視なら昼以降というふうに、目的に合わせて動くのがいちばんだと思います。



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